映画「ズートピア」のあらすじ感想!無料動画の視聴方法は?

      2017/05/14

ズートピア02

2016年に公開されたディズニー映画「ズートピア」。ウサギの新米警察官ジュディとキツネの詐欺師ニックの活躍を描いた本作は、母国アメリカをはじめ世界中で大ヒットを記録しました。差別問題を扱ったストーリーは、映画の評論家からも高く評価されていて、2016年度のアカデミー賞アニメ部門を受賞しています。今回は、そんな「ズートピア」のあらすじ、見どころについて紹介していきます!




ズートピアのあらすじ

『ズートピア』――それは、動物たちが人間のように暮らす楽園ズートピアを舞台に、“夢を信じる”ウサギの新米警官ジュディが、“夢を忘れた”キツネの詐欺師ニックとともに、楽園に隠れた驚くべき秘密に挑むファンタジー・アドベンチャー。『アナと雪の女王』『ベイマックス』のディズニーが“夢を信じる勇気”にエールを贈る、ディズニー長編アニメーション55作目となる感動作。

ユニークな世界観、観る者を釘付けにするサスペンスとアクション、そして意外性の効いたハートに満ちた物語。『アナと雪の女王』を含む数々の感動作を送り出したジョン・ラセター製作総指揮のもと、『塔の上のラプンツェル』のバイロン・ハワード監督と、『シュガー・ラッシュ』のリッチ・ムーア監督が最強タッグを組む。音楽は、『カールじいさんの空飛ぶ家』でアカデミー賞作曲賞に輝くマイケル・ジアッチーノ。また、日本版エンドソング、Dream Amiの「トライ・エヴリシング」は「失敗したって、何度でも頑張るわ!」というジュディの前向きなメッセージが込められた夢を叶えたい全ての人に贈る応援ソングとして作品のテーマにぴったりと寄り添い、物語を彩っている。



夢を信じてあきらめずに進み続ければ、きっと世界は変わる。『アナと雪の女王』、『ベイマックス』に続いてディズニーの新たな歴史を拓く感動のファンタジー・アドベンチャー『ズートピア』が、世界に希望の扉を開く。
出典:http://www.disney.co.jp/

キャスト

・ジュディ・ホップス
ジュディ・ホップス

・ニック・ワイルド
ニック・ワイルド

・ボゴ/ズートピア警察署長
ボゴ/ズートピア警察署長

・レオドア・ライオンハート市長
レオドア・ライオンハート市長

・ベルウェザー副市長
ベルウェザー副市長

・クロウハウザー
クロウハウザー

出典:http://www.disney.co.jp/

ズートピアの見どころ

レッテルを疑うストーリー

ズートピア02
見所の一つ目はレッテルを疑うストーリーです。新米警察官のジュディが、詐欺師のトニーと共に、ズートピアを揺るがす大事件を解決するのですが、ジュディは“ウサギは警察官になれない”というレッテルを覆し、警察官になり、トニーは“ずる賢い詐欺師”というレッテルを覆し、大事件を解決する活躍を見せ、また意外な人物が事件の黒幕になっており、レッテルを疑うことの重要性を描いているストーリーが秀逸です。歴史的に差別問題に取り組んで来たアメリカだからこそ出来たストーリーだと言えます。よく練られたストーリーに注目してください!

レッテルとは違う性格を持ったキャラクターたち

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見所の二つ目はレッテルとは違う性格を持ったキャラクターたちです。ライオンの市長は、威厳のあるライオンのイメージ通りのキャラクターですが、警察署の受付のチーターは足が速くスマートなチーターのイメージとは違い、食べることが大好きで太っているキャラクターです。今作には受付のチーター以外にも、世間一般に存在するイメージとは違った性格を持ったキャラクターが登場していて、テーマとなっている“レッテルとは違った人間もいる”ということを体現しています。そうしたキャラクターたちも今作の大きな魅力となっており、注目してほしいです。

Twitter上のズートピアの感想

まとめ

ズートピアは可愛いだけでなく差別問題をテーマにした骨太な作品です。色々と考えさせられると思うので、ぜひ見てみてください。

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