「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」第3話のあらすじ・感想

      2017/05/19

櫻子さんの足下には死体が埋まっている3話

はじめまして。みなさん、こんにちは。
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第3話」見ていただけたでしょうか。もう見た方はおさらいとして、まだ見られていない方は予習として、この記事を読んでいただけたらと思います。




あらすじ

 九条櫻子(観月ありさ)の高校時代の恩師・佐々木(モロ師岡)が急死し、遺品が櫻子に託された。生物の教師だった佐々木の遺品には多くの標本があったため、櫻子はそれらを自然の森博物館に寄贈することにし、九条邸で仕分け作業が始まった。館長の杉森重男(渡辺憲吉)の指示で、館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)、磯崎齋(上川隆也)、谷上和裕(近藤公園)が参加した。遺品には珍しい骨格や植物の標本があり、櫻子と磯崎は目を輝かす。
その頃、博物館で客を案内していた志倉愛理(新川優愛)を、柱の陰から怪しい男が見つめていた。案内を終えた愛理がスタッフルームに戻ると、弁当店のスタッフ(長浜之人)が、大量の弁当を持って現れた。櫻子からの注文だと言うが、櫻子は身に覚えがない。その後も、博物館に櫻子に対するクレームの電話やメールが殺到する。
 やがて、到着した刑事の山路輝彦(髙嶋政宏)と近藤卓也(細田善彦)が捜査を始める。そんな時、博物館の愛理から電話が入り、怪しい男を捕まえたら「櫻子を出せ」と騒いでいると言う。男は入山勇人(浦上晟周)という高校生で、博物館に駆け付けた初対面の櫻子をにらみつける。
出典:http://www.fujitv.co.jp

見どころ・感想

あらすじはどうでしたか?それでは、3話の見どころや私の感想をお話します。
3話の見どころは、ズバリ、2つですね。

まず1つ目は、この写真のシーンです。このシーンは、九条櫻子が急死してしまった高校時代の恩師佐々木先生に対して骨の教室の講師を務めておるところです。私は、小学生の時の将来の夢が学校の先生だったこともあり、久しぶりに授業を受けているような感覚で見ていました。児童に対して骨というものは怖いものではなく、身近なものであると伝えるためにケンタッキー・フライド・チキンを用いて説明し、とても分かりやすく説明していました。足の骨について説明する際は自分の足を使って説明するなど、児童が興味をもちやすい、とても楽しい講義になっていました。

2つ目は、謎に包まれた男の子、高校生の入山くんですね。なぜ、入山くんは、九条櫻子に対して、一方的にライバル視しているのか。そこに隠された真実とは何か、ということです。きっとみなさんも、このドラマを見終えた後は心温まる気分になれると思います。

Twitterの感想

最後に、その他の視聴者のTwitterの感想をご紹介します。

他にも、ここでは紹介しきれないほどのツイートが数多くありました。気になる方はTwitterを覗いてみてください。

さいごに

ぜひ、みなさんも、「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」を一度ご覧になってください。最後まで、読んでくださったみなさん、ありがとうございました。また、お会いしましょう。

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