「ボク、運命の人です。」2話のあらすじネタバレ・感想!見逃し動画の無料視聴方法!

      2017/05/21

ボク、運命の人です。2話

運命の人と結婚するために東奔西走する誠の姿は健気!
女運に恵まれなかった誠(亀梨和也)のもとに、神(山下智久)と名乗る謎の男が現れ、君の運命の人は晴子(木村文乃)であると言います。数々の運命的な接点を持つことを知った誠は晴子に真正面から「ボクが運命の人です。」と言いますが、晴子は全く真に受けてくれないどころか迷惑がっています。誠のアタックは晴子に届くのでしょうか!?




運命のライバル!定岡が登場!

1話の最後に、神は「定岡(満島真之介)が現れて晴子といい感じになる」と言いました。

まったくその通りの雰囲気になってしまいます。晴子の会社のビルの近くの会社に定岡は商社からヘッドハンティングされ、偶然晴子と再会。誠もそこに参加しますが、高校の同級生だった晴子と定岡の空気には入っていけません。

ボク、運命の人です。2話-2
出典:http://www.ntv.co.jp/

神には「彼に勝つために必要なのは金だよ」と貯金の少ない誠に釘を刺します。ライバルはてごわい、とまで言われた誠は、会社で成績を上げれば10万円もらえるボーナスキャンペーンのことを思い出し、翌日から東奔西走します。

あれよあれよと距離をつめた定岡は、さっそく晴子と晴子の同僚、四谷三恵(菜々緒)と飲みに行くほどになっていました。そこで定岡は高校時代に晴子に告白したことを言います。

その頃、飛び込みで営業をしていた会社の人と名刺交換します。なんとその人は晴子のお父さん、胡月大地(杉本哲太)でした。大地は誠を気に入り、二人はその後、飲みに行きました。そこで娘、晴子への想いを語ります。

翌日、晴子は父が持っていた誠の名刺をつきつけてどういうことかと誠に問います。誠は説明しますが晴子は納得できません。さらに、運命と言う誠に「それは確率の話」とバッサリ斬ってしまいます。誠も「否定ばかりして楽しい?」と言い返しますが晴子は怒りがおさまりません。

ある日、晴子が今日、誕生日であることを知ります。そしてちょうど、誠の会社でも誠がボーナスをもらえることがわかりました。ボーナスの10万円を嬉しそうにもらいますが、社の決まりで全員に焼肉をおごることになっていると知らされます。

誕生日の夜を晴子は一人で外食して過ごします。突然の雨にテナントの軒先で雨宿りしていると、前のテナントの前に焼肉帰りの誠が来ます。またも偶然でした。

誠はコンビニに駆け込み、晴子に傘を買ってきます。晴子は誠が自分の誕生日を知っていることにいらだちを隠せませんでしたが、その瞬間、遠くにいたアメフト男性たちが仲間の男性を祝っていました。その人の名前は「はるお」。

これは偶然なの?と言う晴子に誠は「偶然」と言い、「本当に不思議ですね」と誠の前で初めて笑顔になります。結局、タクシーをつかまえて乗りますが、途中、誠が先ほど入ったコンビニを見てタクシーを止めさせます。そのコンビニはドアの真上に虹がかかっていました。小さい頃、初めて誠に出会った時に「虹を最初にくぐった人と結婚がしたい」と言った自分を思い出し、思わず笑みがこぼれます。

いい気分で帰った誠でしたが、神からは晴子はあれから定岡からバースデーメールを受け取ったことを知らされ、笑顔だけで満足する状況じゃないとまで言われます。

翌朝、会社の前で定岡に飲もう、と声をかけられる誠。戸惑いますが誘いに乗ります。しかし頭の中では、定岡がてごわいライバルなのは、この春に人生最大のモテ期をむかえたからだ、と言う神の言葉が忘れられません。ハンパな努力じゃたちうちできないとまで言われた誠の運命はいかに!?

マイナスすぎるスタートを挽回できるか?

これで全キャストがそろった感じでしょうか?定岡は爽やかですね〜!ノリも良くてスポーツもできてっていう彼は、彼は彼できっとモテたことでしょう。

しかし誠にとってはかなりの逆境ですね。きっと視聴者は「試練を乗り越えて恋に落ちる運命の人」をこれから見ることになるんですよね。着地点(ラスト)はみんなわかっている物語、のはず。決まった着地点に向かってどうアプローチしていくか、が楽しみです。

そして運命という言葉の繰り返しで視聴者にとって「運命ってなんだろう?」と考える余地も与えられている気がしています。運命ってなんだろう。私も終わるまでに考えられたらいいな、と思います!

今回、やっと笑顔の木村文乃さんが見られて嬉しかったです。やっぱり彼女には笑っていてほしいですね!晴子の笑顔が増えていくお話になるといいですよね。

もり
生粋のテレビっ子です!深夜番組を愛してやみません。

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