アニメ「進撃の巨人2期」6話(31話)のあらすじ・感想

   

進撃の巨人2期6話(31話)

ウトガルド城の戦いで、クリスタ達はなんとか生き延びましたが、巨人化したユミルは昏睡状態になってしまいました。駐屯兵団先遣隊が壁に空いたはずの穴を探しますが見つかりません。ライナーとベルトルトはアニと同郷だということで共謀の疑いがかけられますが…。




6話のあらすじ

調査兵団と合流したクリスタ達は壁の上に避難し、状況を整理していました。昏睡状態のユミルは安静にし、まともな医療を受けさせようとしていました。

クリスタはハンジ分隊長に説明しています。

「どうか!信じてください!ユミルは私たちを助けるために正体を現して巨人と戦いました!」

ハンジはクリスタの話を聞き、ひとまず聞き入れることにしました。
そしてクリスタに聞きました。

「本名は…ヒストリア・レイスって言うんだって?」
「はい…そうです」
「レイスってあの貴族家の?」
「…はい」

ハンジは何か思いながらクリスタをあとにしました。

壁の下にいたライナー達をエレンとアルミンは引き上げていました。
ライナーは思いつめ落ち込んでいました。

エレンはライナーを心配していました。

「お前ほど強くても…そうなっちまうんだな…」
「すでにもう2回も死にかけた このペースじゃあの世まであっという間だ」

ベルトルトは突然思い出したかのように言い出しました。

「そうだよライナー…故郷だ!帰ろう!」
「もう帰れるじゃないか 今まで苦労してきたことに比べればあと少しのことだよ」

エレンは二人の会話を理解することができず、困惑しました。

すると駐屯兵団先遣隊がやってきました。少なくともトロスト区からクロルバ区の間に壁に穴がないとのことでした。

調査兵団全員が、どうして穴がないのに壁の内側に巨人が現れたのかわかりませんでした。

ハンジはトロスト区で待機するように準備を命令しているとき、ライナーはエレンを呼び出しました。

「俺たちは5年前…壁を破壊して人類への攻撃を始めた」
「俺が鎧の巨人で、こいつが超大型巨人ってやつだ」

「は?なに言ってんだお前…」

「お前が一緒に来てくれるなら 俺たちはもう壁を壊したりしなくていいんだ」
「わかるだろ?」

ライナーはエレンを説得し始めました。

エレンはどう対応しようか悩みました。昨日の話し合いを思い出していました。

アニ・レオンハートの身辺調査が終わり、ハンジのもとにその情報が伝えられていました。それによると、ライナーとベルトルトはアニと同じ出身ということが分かりました。

そして、女型の巨人の戦いのとき特にライナーの動きに怪しい点がいくつも上がり、二人はアニと共謀していた可能性が示唆されました。

エレンはいったんライナーとの話し合いをはぐらかそうとしました。

「お前さぁ…疲れてんだよ」
「なぁ?ベルトルト こうなってもおかしくねぇくらい大変だったんだろ?」

しかし、ライナーの様子が一変します。

「もう俺には…何が正しいことなのかわからん…」
「ただ…俺がすべきことは自分のした行いや選択した結果に対し」

「戦士として 最後まで責任を果たすことだ」

ライナーは白い蒸気が出ている腕を出しながらエレンに向かっていきます。

「勝負は今!!ここで決める!!」

するとミカサがすぐさま反応し、ライナーとベルトルトを斬りつけます。

「エレン!!逃げて!!」

ライナーは斬りつけられながらもミカサを体当たりで吹き飛ばしました。ライナーとベルトルトは巨人化の雷鳴を浴び、巨人化します。

エレンは鎧の巨人に捕まります。エレンは叫びました。

「このっ…裏切りもんがあぁああああ!!」

まとめ・感想

・クリスタはヒストリア・レイスという貴族家でした
・壁には異常が見当たりませんでした
・アニとライナーとベルトルトは同じ出身者
・ライナーは鎧の巨人、ベルトルトは超大型巨人に巨人化しました

今回はついに謎の一旦、鎧の巨人と超大型巨人の正体が分かりました。そして、レイス家という貴族も実は注目点です。レイス家は今後の展開でキーになるので第3期のときにも気に留めておいてくださいね!

一番迫力のあったシーンは、ライナーが右腕をエレンに見せながら勝負をかけ、ミカサが瞬時に殺しにかかり、そして巨人化を許してしまうシーンが音楽との相乗効果によって大迫力の演出になっています。

そして、エレンの怒りの叫びで終わります。次回が気になりすぎて待ち遠しくなりますね。

アニメや漫画、ゲームが好きです。最近ではエロマンガ先生や進撃の巨人、BORUTOを見ています。刃牙がアニメ化されるそうなので楽しみにしています。ライターとしてまだまだ未熟者で稚拙な文章を書いてしまうかもしれませんがよりよくしていこうと頑張っていきます。

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